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平成29年度 第1回 運営委員会議事録
掲載日:2017年12月26日
日時平成29年11月28日(火) 18時30分~
場所大阪がん循環器病予防センター 4階会議室
出席者平井都始子、西田博、藤井久男、中島滋美、阪上順一、西村重彦、水間美宏、伊藤高広、北野雅之、水田和彦、藤澤靖、稲葉有美江、山本成子

  1. 第46回近畿地方会の問題点と解決策・課題について伊藤先生より報告があった
    • 研修会を地方会と併催する場合、すべて込みの参加証(+領収書控え)とするのが現実的である。ただし、各研修会の参加者数は報告が必要である。
      • 併催の場合、地方会参加と各研修会終了ポイントの扱いについて確認が必要。
    • ランチョンセミナーに関して、地方会とは別会計とした。
      • 税金の面からもその方がよい。
    • 講師、シンポジスト、座長について、決まった規程が講師の上限(非会員10万円 会員5万円)しかなく、会長の裁量にまかされている。
      • 支部としてのルールは決めておいた方がよいのではないかと提案があったが、上限内で会長裁量とすることに承認された。
    • 資料は今後できる限りデジタル化したものを引き継ぎ、紙の資料は支部の事務所で保管する。
    • 今後学会発表において倫理審査が必要となる。
      • 学会が倫理審査委員会を設置し、施設に委員会がない先生へ対応することが検討されている。2019年度の地方会から対応が必要となる

  2. 平成30年度事業計画案が承認された。

  3. 平成30年度予算案について支部長より大筋の方針が提案され承認された。

  4. 今後の運営委員会の開催場所について貸会議室の利用が検討された。

  5. 幹事へ8名が推薦され承認された。
    • 水間先生よりご推薦
      • 奥新 浩晃 先生(姫路赤十字病院 副院長)
      • 田中 弘教 先生(宝塚市立病院 消化器内科部長)
      • 鈴木 志保 先生(加古川中央市民病院 内科部長)
      • 白坂 今日子 先生
      • 曽我 忠司 先生(そが内科クリニック院長)
    • 阪上先生よりご推薦
      • 保田 宏明 先生(京都府立医科大学消化器内科)
      • 吉田 直久 先生(京都府立医科大学消化器内科)
    • 支部長推薦
      • 小山 文一 先生(奈良県立医科大学附属病院 中央内視鏡部 病院教授)

  6. 近畿支部会則の改正案が承認された。

運営委員会の後、上記承認事項については幹事会Web会議においても承認された。


平成29年度 第1回幹事会 議事録
掲載日:2017年10月 2日
日時平成29年7月26日(水) 18時30分~
場所大阪がん循環器病予防センター 6階研修室
出席者平井都始子、藤井久男、中島滋美、水田和彦、山﨑道夫、阪上順一、小林正夫、趙 栄済、河島輝明、松尾祥弘、高倉玲奈、西村重彦、水間美宏、伊藤高広、武輪恵、斎藤弥穂、藤澤靖、山本成子

  1. 理事会・支部長会報告(平井)
    • 地方会の参加数は他支部に比べ多く、アクティブとの評価を受けた。
    • 近畿支部だけ大きな赤字。他支部に比べ謝金が多いという指摘を受けた。
    • 各研修会の開催頻度が支部ごとにバラつきがある。各研修会を少なくとも1回は開催し、どの支部においても同等に研修会を受けられるよう確認。
    • 全国集計調査のWEB化が始まる。8月~11月集計期間。協力をお願いする。

  2. 近畿支部役員の辞退・新規推薦、認定医審査委員について(平井)
    1. 井村壽男先生、坂本力先生、安藤朗先生、渡邊能行先生、郡大裕先生、中西克巳先生、羽生大記先生、大畑博先生、石田輝子先生、渡二郎先生、向林知津先生、三島隆生先生、西田道弘先生、(訃報:高橋仁志先生)より辞退の申し出があり承認された。
    2. 田中幸子先生が監事を辞退され承認された。
    3. 川崎靖子先生(羽生大記先生推薦)、杉村千恵先生(石田輝子先生、西田道弘先生 推薦)、園村哲郎先生(三島隆生先生推薦)、北野雅之先生(平井都始子推薦)の新規幹事就任が、承認された。
    4. 認定医審査委員の交代、補充について
      • 現認定医審査委員が3名退任されたため補充が必要。
      • 府県代表幹事を新たに置き、認定医審査委員を兼任するとの提案があり承認された。

  3. 平成28年度支部決算報告・監査報告、平成29年度予算案を報告(平井)し、承認された。

  4. 第45回近畿地方会、医師研修会(平成28年度事業報告)(水間)
    • 平成28年8月28日(日)神戸国際会議場にて開催。参加費2000円。
    • テーマ「今、身につけたい知識と技術(わざ)」。
    • 放射線技師が385名、臨床検査技師209名、医師119名と多数の参加があった。
    • 医師研修会は、終了証交付の医師29名だけでなく、約300名の参加があった。
    第46回近畿地方会、医師研修会(平成29年度事業計画)(伊藤)
    • 平成29年8月26日(土)奈良春日野国際フォーラム甍にて開催。会費は医師5000円、医師以外2000円。
    • メインテーマ「消化器がん検診の未来予想図」。
    • 大腸CTトレーニング、県民公開講座などを開催予定。
    • 医師研修会、超音波研修会は、地方会の翌日開催。

  5. 第47回近畿地方会について
    • 滋賀県水田先生が地方会会長に承認された。
    • 会場はピアザ淡海(滋賀)。平成30年8月4・5日を予定。

  6. 放射線研修委員会(平成28年度事業報告と29年度事業計画)(藤澤)
    • 第39回放射線研修会を平成29年2月26日(日)、千里ライフサイエンスセンター5Fライフホールにて開催した。参加費2000円。参加者242名。内容は、教育講演、症例検討会。
    • 第40回放射線研修会は、平成30年2月24日(土)、千里ライフサイエンスセンター5Fライフホールにて開催予定。

  7. 超音波研修委員会(平成28年度事業報告と29年度事業計画)(西村)
    • 超音波研修会を第45回近畿地方会との併催で、平成28年8月28日(日)、神戸国際会議場にて開催した。参加費2000円(地方会参加費)。参加者約250名。内容は、講義、実技ライブデモ。
    • 本年度は、平成29年8月27日(日)、第46回近畿地方会と併催する。

  8. 保健衛生研修委員会(平成28年度事業報告と29年度事業計画)(山本)
    • 第26回保健衛生研修会を平成29年2月3日(金)、ならまちセンター3階会議室にて開催した。参加者66名。内容は、基調講演、講演、実践報告。
    • 第27回保健衛生研修会は、平成30年2月2日(金)、ピアザ淡海207会議室にて開催予定。テーマ「対策型胃内視鏡検診の導入について」で講演と実践報告をする予定。
      • 京都と滋賀の参加者が少ないのはなぜか。(中島)
        →行政保健師は出張扱いでの参加が多いと思われるが、他府県まで行きにくい状況があるのでは。(山本)
      • 行政側の関心が薄い。また、人事異動のため担当者のレベルが維持継続されない。研修会への行政の参加が重要である。(中島)

  9. 今後の支部運営について(平井)
    • 平成26年度より本部からの助成金が徐々に減少。昨年度85万円の赤字決算となったことで繰越金も大幅な減額となった。
    • 幹事の中から、庶務、会計、各府県代表、各研修委員会委員長等で運営委員会を作り、実務を行うとの提案があり、承認された。
    • 新たな監事として藤井久男先生、各府県代表幹事として、滋賀…中島滋美先生、京都…阪上順一先生、大阪…西村重彦先生、兵庫…水間美宏先生、奈良…伊藤高広先生、庶務幹事…伊藤高広先生、会計幹事…水間美宏先生が就任することが承認された。和歌山県の幹事が出席されていなかったため、後日互選で決めていただくこととした。(後日、和歌山県の幹事全員合意のうえ北野雅之先生が和歌山県代表幹事に決まった)
    • 近畿支部会則の変更について
      事務所の変更、支部会則の変更に関する項目の追加、運営委員会をおくことによる役員の名称など会則の変更案が提案され、いくつか指摘があった。一部修正のうえ会則変更について承認された。指摘箇所の修正については、後日Webにて承認を得ることとした。(8月7日修正案をWebで提示し承認を得た)

  10. 地方会の運営について(平井)
    • 今後地方会と各研修会を併催することにより活性化と経費削減を図る方針とすることが提案され、来年度より進めることが承認された。
    • これまで6府県が順番に開催してきたが、参加者の多い大阪や兵庫での開催を増やすなど決定方法変更の提案があった。本幹事会では提案のみで今後の継続審議とする。
    • 会場予約の関係から会長を2年後まで決めることが提案された。
      →平成31年度の京都での地方会は阪上幹事が会長として承認された。
       阪上先生から、高校生へのピロリ菌啓発など様々な活動をしており、また認定医を増やすことにも力を入れていきたいと挨拶があった。

  11. 研修委員会について
    • 各研修会を地方会と併催することにより、費用が削減でき、交流も活発になるとの提案を受けて、以下の発言があった。
      • 保健衛生研修委員会…慣例として2月に開催してきた。保健師は学会に入会するなじみがないので、学会との併催となると二の足を踏む懸念がある。他府県委員と検討したい。(山本)
      • 放射線研修委員会…認定技師の資格のために学会に入会している場合が多く、開催が夏1回だけだと厳しく、年2~3回の開催が必要となるのではないか。地方会との併催自体は問題ない。(藤澤)
    • 胃がん内視鏡検診が今後増加してくることを鑑み、放射線研修委員会と合わせて内視鏡検診についても研修が必要となる。そこで、中島先生に放射線研修委員会の担当幹事として加わっていただくことになった。
      超音波研修委員会は委員長の西村先生に担当幹事をしていただくことになった。
      保健衛生研修委員会については渡邊先生に検討していただくこととした。
      (後日、渡邊先生が当面担当してくださることになった)

  12. その他
    • 収入増加のためには会員を増やす、参加者を増やす必要がある。以下の意見があった。
      • 会員増加は非常に大事。認定施設などのハードルが高い。支部長会などで要件緩和を提案してほしい。具体的な緩和案として、指導医1名,認定医1名以上を「1人でもよい」にできないか。
      • HPを活用する。
    • 滋賀県新幹事の山﨑幹事、水田幹事からのご挨拶。



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